HOME > 粗大ごみ処分における文京区の行政サービスと、回収業者の事業内容を比較 > 文京区の行政サービスを利用して粗大ごみを処分する際の注意点

日時指定が限られ、すぐに回収はできない

 また、収集の場合は、申込制で、申込時に「収集可能日」から希望の日を選択することになります。この「収集可能日」の中に希望の日があると良いのですが、なかったとしても、行政は変更してくれることはありません。そして、「収集日」ですが、この収集の際、地域内で順番に収集していくため、時間の指定はできません。どの地域から順番に回収していくのか聞くことはできますので、大雑把な時間は把握できるかもしれませんが、他の場所での作業時間がわからないために、場合によっては予定を大幅にずれることも考えなければなりません。また、文京区の指定する日程以外での収集も出来ません。収集において、立ち会いは必要ありませんが、粗大ごみ処理券に名前などを下記貼り付けておく必要があります。貼り付けが無かったり、粗大ごみ処理券の合計が、必要な料金に満たない場合は収集されませんので気をつけましょう。

即日・回収は不可。受付センターの混雑も

 ごみはすぐに捨てたいものですよね、それが粗大ごみならなおさら邪魔ですし、目にも付きます。しかし、行政での収集は「収集可能日」の中から選ぶようになっており「即日」「翌日」などの収集に対応していません。すぐに処分したいものがあったとしても、都合の合う収集日をまた無くてはならないということです。もちろん、収集日はきまっていますから、ずっと出しっぱなしにしておく必要はありませんが、自分の名前を書いた粗大ごみを玄関先においておくのはたとえ、短時間であっても気分の良いものではありません。また、それらの受付をする「粗大ごみ受付センター」ですが、じきにより、相当な混雑を起こすことがあります。例えば引越しシーズン等は、まさに繁忙期といえるもので、電話が繋がりにくいといったこともあるようです。

家電、PC、大きい物の回収は不可

 粗大ごみとして出せるものと出せないものははっきりと決まっています、たとえば、「家電リサイクル法」による「家電リサイクル品」「パソコンリサイクル法」によってきまっている「パソコンリサイクル品」また、1m80cmをこす長さのものや、ふとさが30cm以上のものも粗大ごみとして出すことができません。文京区では、「家電リサイクル品」「パソコンリサイクル品」については「1,販売店に回収してもらう」「2,買い替え時に回収してもらう」事を推奨しています。しかし、そうそう回収してもらえない場合もあります、其の場合は、少し煩雑な手順を踏んで回収、リサイクルに回すことになりますし、かかる費用もはっきりとせず、不安要素がとても多いものとなっています。

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